エレガントという言葉が似合う、エルメスケリーバック

ケリーバッグといえば、エルメスの作るバッグの中でもバーキンと人気を二分する存在といえるでしょう。

しっかりとしたデザインでありながら、ゴージャスな雰囲気を持ち、なんでも詰め込むことができるバーキンと、華麗な雰囲気でどんな場面にも溶け込むケリーバッグ。

相反しているような存在ではありますが、利用者の期待を裏切ることのない最高級という品質での共通点が両者を結んでいるといえるでしょう。

ケリーバッグは、バーキンのような収納力は持ち合わせていません。
その代わりに女性らしいフォルムを持ち、どんな人にでも合わせることができるベストなサイズが特徴なのです。

それでいて、野暮ったくなることなどなく、素敵な印象しか残らないのは、さすがエルメスといえるでしょう。

使い勝手を考えれば、フラップ開閉であることから、すんなりと出し入れできる点が魅力です。

ハンドバッグですから、さっと荷物が取り出せないようではやはり面倒で、やがて使わなくもなってしまいます。

ですが、ケリーバッグであれば、利便性が高く、それでいて完成されたフォルムを持っていますので、いつまででも使い続けることができる最高の逸品になってくれるのです。

バーキンはゴージャスという言葉が似合うといえます。
それに比べ、ケリーバッグは、エレガントという言葉が似合います。

いつかグレース・ケリーのようになりたいという思いが詰った、他の追従を許さない素晴らしいバッグだといえるでしょう。

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