持って損はないエルメスのケリー32

女性のあこがれのバッグといえば、エルメスのケリーを上げる人は多いでしょう。

それだけ、完成されたフォルムを持っているということもありますが、やはりグレース・ケリーの影響があるといえるでしょう。

元祖クール・ビューティーと呼ばれた女優であり、モナコ公国の公妃であったグレース・ケリーが愛用していたサック・ア・クロア。

これを改名してつけられたのがケリーバッグの発祥です。
その優雅さにあこがれ、購入してきた人は数多いといえるでしょう。
そんなケリー32は、グレースバッグの中でもスタンダートともいる大きさなのです。

ハンドバッグとして考えたとき、手元においておきたいものは収められるだけの収納力は必須といえるでしょう。

その点で32㎝は大きすぎず、かといって小さいわけでもないちょうどいい大きさになっています。

だからと言って、トートのような感じではなく、スクエアにデザインされたフラップがあるからこそ、エレガントに決めることができるでしょう。

ケリー32には、ショルダーストラップも付きますので、手元が重く見えるときにはショルダーバッグにイメージを変えることもできるのです。

こういったこだわりが、エルメスのバッグを引き立てているといえるでしょう。

バーキンとはまた違った雰囲気を持つケリー32は、フォーマルはもちろんのことカジュアルにも使っていくことができます。

ビジネスシーンにおいても、邪魔することのないデザインは、雰囲気をきりっと締めてくれることでしょう。

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